Rubyと筋肉とギターとわたし

エンジニア二年目の雑魚です。プログラミング・ギター・筋トレのことをメインにブログを書いていきます。

【メモ】docker runにおけるオプションまとめ

どうもってぃです。

dockerやらなかったらすぐわすれちゃいますよね。

なので、復習をかねて docker run時のオプションについてまとめました。

コンテナの生成 & 起動

docker runでコンテナの生成 & 起動を行います。

$ docker run [オプション] イメージ名[:タグ名][引数]

この時のオプションを以下にまとめる。

コンテナの生成・起動(単純なオプション)

-a : 標準入力、標準出力、標準エラー出力にアタッチする

--cidfile="ファイル名" : コンテナIDをファイルに出力する

-d, --detach=false : コンテナを生成し、バックグラウンドで実行する

-i, --interactive=false : コンテナの標準入力を開く

-t, --tty=false : tty(端末デバイス)を使う

--name : コンテナ名

コンテナのバックグラウンド実行

-d, --detach=false : 同上

-u, --user="ユーザー名" : ユーザー名を指定する

--restart=[no | on-failure | on-failure:回数n | always] : コマンドの実行結果によって再起動を行うオプション
  no : 再起動しない
  on-failure : 終了ステータスが0出ない時に再起動する
  on-failure:回数n : 終了ステータスが0出ない時にn回再起動する
  always : 常に再起動する

--rm : コマンド実行完了後にコンテナを自動で削除する

コンテナのネットワーク設定

--add-host=[ホスト名:IPアドレス] : コンテナの/etc/hostsにホスト名とIPアドレスを定義する

--dns=[IPアドレス] : DNSサーバーのIPアドレス指定

--expose=[ポート番号] : 指定したレンジのポート番号を割り当てる

--mac-address=[MACアドレス] : コンテナのMACアドレスを指定する

--net=[bridge | none | conrainer:<name|id> | host] : コンテナのネットワークを指定する
  bridge : ブリッジ接続を行う
  none : ネットワークに接続しない
  container:[name|id] : 他のコンテナのネットワークを使う
  host : コンテナがホストOSのネットワークを使う

-h, --host="ホスト名" : コンテナ自身のホスト名を指定する

-p, --publish-all=[true | false] : ホストの任意のポートをコンテナに割り当てる

--link=[コンテナ名:エイリアス] : 他のコンテナからアクセスするときの名前

リソースを指定してコンテナを生成・実行

-c, --cpu-shares=0 : CPUの使用の配分

-m, --memory=[メモリ使用量] : 使用するメモリを制限して実行する

-v, --volume=[ホストのディレクトリ]:[コンテナのディレクトリ] ホストとコンテナのディレクトリを共有

コンテナを生成・起動する環境を指定

-e, --env=[環境変数] : 環境変数を指定する

--env-file=[ファイル名] : 環境変数をファイルから設定する

--privileged=[true | false] : 特権モードで起動する(ホストのカーネル昨日も操作可)

--read-only=[true | false] : コンテナのファイルシステムを読み込み専用にする

-w, --workdir=[パス] : コンテナの作業ディレクトリを指定する

おわり

おそらくすべて覚えるのは難しいので、よく使われるものを中心に覚えていくのがいいかと思います。

僕も結構忘れてたので覚え直します。