Rubyと筋肉とギターとわたし

エンジニア二年目の雑魚です。プログラミング・ギター・筋トレのことをメインにブログを書いていきます。

React Nativeを環境構築してみたら詰まった話

ちょっと所用でReactを触ることになり、先にちょっとだけReact Nativeを触っちゃおうということになったので環境構築してました。

安定して詰まったのでそれをここに記す。

環境

  • OSX (バージョン忘れた)

パッケージのインストール

nodebrewが入っている状態で進めていっています(これもバージョンわからないので後で書く。。。) まずはhomebrewでReactに必要なものをインスコします。

$ brew install npm

$ brew install watchman

$ brew install flow

npm5だとreact nativeが動かないようなので、対応するnodeを入れます。
ここではv7.10.1です(7系で一番新しいやつ)。

$ nodebrew install-binary v7.10.1

$ nodebrew use v7.10.1

$ node -v
v7.10.1

$ npm -v
4.2.0

npmでcreate-react-native-appreact-native-cliを入れます。 (なぜかcreate-react-native-appコマンドが使えなく、react-nativeコマンドしか使えなくなったので調査中)

$ npm install -g create-react-native-app

$ npm install -g react-native-cli

$ npm start
2018-03-01T17:30:34,051: [cli] Failed to open /Users/fndm40/Library/LaunchAgents/com.github.facebook.watchman.plist for write: Permission denied

Watchman:  watchman --no-pretty get-sockname returned with exit code=null, signal=SIGABRT, stderr= 2018-03-01T17:30:34,051: [cli] Failed to open /Users/fndm40/Library/LaunchAgents/com.github.facebook.watchman.plist for write: Permission denied

やっぱ何かしらエラー出ますよね。。。
brewで入れたWatchmanに権限がないようなので与えてあげます。

$ sudo chown -R $(whoami):staff ~/Library/LaunchAgents

$ npm start

うまく行けば、ブラウザに画面が表示されます!

最後に

今回はお試しでmac環境を作ったので、次は本格的にUbuntuの方で出来たらなぁーと思います。
React Nativeじゃなくて、kotlinを使うことになりそうですが。。。